靴にまつわる知識のコーナー
「今さら人には聞けない靴のコト」「職場で周りから一目置かれたい」
そんな人は見ておいた方が良いかも!?
明日からすぐ使える厳選TIPSばかりです。
- ☆TIPS 1 靴下は靴の色に合わせるか、パンツの色に合わせる
- 大雑把に言えば、ダークスーツなら黒。明るめのスーツならグレイが無難です。
- ☆TIPS 2 つま先の大きく反り上がった靴は、美しく見えない
- それは「手入れが足りない」か「サイズが大きすぎる」かなのです。約30mm以上反り上がった靴は、美観上注意が必要となります。型崩れを防ぎ、美しい形を保持するにはシューツリー(シューキーパー)は必需品となります。
- ☆TIPS 3 多少でも改まった場所には「ストレートチップ」が基本
- ウイングチップは、ややカジュアルに。一般的には紐のあるレースドシューズ(紐靴)がビジネススーツにふさわしい基本の靴です。紳士の国イギリスでは、紐がなくてもモンクストラップだけはスーツにもOKとされています。
- ☆TIPS 4 雨の日に履いて濡れた靴は、晴れの日1ヶ月分の消耗をするといわれている
- 早めにシューツリー(シューキーパー)を入れるか、無ければティッシュで新聞紙を包んで差し込んでおくなどして陰干しを。あなたの靴を長持ちさせる秘訣です。
- ☆TIPS 5 靴・ベルトの色、そしてバッグの色は、出来るだけ同系色でまとめる
- 街でオシャレな人は、たいていはこの原則を守っています。カラーコーディネートの基本です。
- ☆TIPS 6 足のサイズは、あくまでも目安と心得よう
- 靴は同じサイズでも、デザイン、底材、ヒモのあるなしで、履き心地は微妙に違ってくるのです。例えば、デザインが違うと半サイズも変わるのはむしろよくある話なのです。必ず靴を買う時は両足を試して履いてから買ってください。それを嫌がる店では買わないことも大切です。
- ☆TIPS 7 「靴は夕方に買う方が良い」といいますが
- 生理学的には午前中より午後の方が大きいという正当な理由があります。ただし、個人差もあるようで、必ずしもそうではないという報告もあります。
- ☆TIPS 8 スーツ・ネクタイ・シャツ・シューズ、あなたは何にお金をかけますか?
- 流行が目立たないもの、変化が少ないモノにこそ投資をする価値があるのです。手前みそですが、それは靴です。良い靴を履いている人は、着ているスーツもおしゃれに見えるものです。逆はほとんどありません。銀座の高級クラブのママは履いている靴で一見さんを値踏みするといいます。ちょっと怖いですね~!!
- ☆TIPS 9 気に入っている靴でも、同じ靴を毎日履き続けてはいけない
- 同じ靴を毎日はき続けていたら、革靴は吸った足の汗を放出している暇はありません。2~3足でローテーションをするのが、靴にも足の為にも良いのです。ついでに言えば財布にも良いです。なぜなら、靴は交互に履いていると長持ちをするようになります。靴も人間と一緒で、毎日使われていると疲れちゃうんですね。時々休ませることも大事なのです。
いかがですか?
この知識を靴屋で得意げに披露するとちょっとイヤな顔されるかもしれません(笑)。
もちろん、良い靴屋はうれしそうにしてくれるはずです。
だって、靴に詳しい人は靴を大切に扱ってくれますから
さらに、靴屋が教えるトリビア中のトリビア!
これこそ明日、職場で使えるトリビアです!
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サイズの合わない靴を履くと・・・
足が臭くなる。
いや、これ本当なんです。
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補足トリビア
汗には2種類あります。エクリン性のものとアポクリン性のものです。エクリン性の汗は気温や体温の上昇で出る汗であまり臭いませんが、アポクリン性の汗は、気温や湿度、体温に関係なく精神的な緊張や興奮により出る汗で、酸化すると非常に嫌な臭いがします。靴が合わないと、足が緊張してアポクリン性の汗が出やすくなります。これが臭いの原因なのです。


