リーガルシューズ岡崎店
かいしゃのツクリカタ。
かいしゃのツクリカタ。
起業って大変日記・其の参


2002.07.27


定款の作成は、「会社の作り方」という本を参照して作りました。 基本的には特に問題ない限り丸写しでした。問題は会社の目的です。 一応、リーガルシューズですから、靴・服飾雑貨の販売はすぐに決まりました。 靴だけでなく、ベルトや傘・靴下なども売っていますので服飾雑貨は必須なのです(リーガルの靴下は知る人ぞ知る靴下です。リーガルシューズを含めて全国で200店程度しか販売取り扱いをしていないはずです。それにベルトも靴と同じ革を使って作っていたりします。実は結構隠れた逸品ぞろいなのです)。

又、リーガルのイメージを生かした日用雑貨品も販売する予定です(例えば靴べらや財布などの小物類等)。これも目的に入れました。さらに、将来的に自社の参入が考えられるジャンルをいくつか定款に記載しました。この辺りは慎重に決める必要があるようです。 将来何をやりたいかを良く考えて作る必要があります。でも定款の変更は何時でも出来るので、なんでもかんでも詰め込む必要は無いようです。

そして出資者を決めるのですが、通常は自分も含めて2〜3人で出資をする人が多いようです。自分と親と妻とか。出資者全員から定款に印鑑を貰いますので、あまり多くなると印鑑を頂くのが大変です。私の場合は東京、札幌、新潟、静岡、大垣と各地に出資者が居ますので、スケジュール管理が大変でした。 出資者の皆さんには印鑑証明を1通いただきます。取締役就任予定者は2通です。 又、社員総会を開催します。これには出資総額の過半数の人の出席が条件です。 ここで取締役を決めます。本店所在地を定款で決めていない場合は、それもここでの決議事項になります。この社員総会の議事録にも出資者の全員の印鑑をもらいます。 定款は通常3通に印鑑をもらいます。1通あたり3箇所に押すので、はんこを押すだけでも一苦労です。 次は定款の提出を書きます。


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