2002.07.25
会社を作るにあたって、どの形態の会社にするかですが、比較的設立の簡単そうな有限会社にしました。比較といっても、株式会社とだけの比較ですが。他に合資会社・合名会社などもありますが、やっぱり有限会社から会社って感じがするじゃないですか(別に合資会社や合名会社をバカにするわけではないですが・・・)。
これを作るにはまず300万円がないと出来ませんが、出資者を募ったりして何とか300万円が出来ました。自分を含めて合計で11名の出資者です。でも、これはチョット特殊な事例みたいです。公証役場の人に、こんなに出資者が多い有限会社は初めてだみたいなことを言われました。普通は2〜3人程度のようです。
調べていて分かったのですが、法律では「有限会社の社員」というと出資している人の事なんですね。ですから定款に出資者の名前と印鑑を押す欄があるのですが、必ず[社員 ○○]などと名前を書くようになっています。ちなみに、有限会社で働く人の事は、「従業員」と言って区別しています。知ってました?僕はそんな事は常識だ!と言われたのですが、常識を知らないだけなのかなあ??
まずは、登記所に行って自分がやろうとしている会社の名前が既に登記されていないか確認する事から始まります。岡崎の登記所は羽根町の合同庁舎にあります。そこに行って岡崎市の会社の名前をチェックします。どうすればいいか質問したら窓口の人は親切に教えてくれました。岡崎市に自分のやろうとしている会社名と同じ、又は類似の商号があるとアウトなので慎重に調べます。念のため、会社名の前に愛知○○とか三河○○とかもあるかもしれませんので、そちらもチェックします。幸い私のやろうとしている会社と同じ名前はありませんでした。 それが確認できたら、次は定款の作成です。それは次回にまた書きます。
※今のところ私の会社は登記されていませんので社名を書きませんが、登記が完了したら公表します。
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