祭りのあと

こんにちは、リーガルシューズ岡崎店の尾崎でございます。

先週の金、土とお祭りモードで町内を動き回っておりました。

私どものお店のある辺り(本町)は川沿いにある菅生神社の氏子にあたるので、3年に1回手筒花火をやります。4日の土曜日の花火大会のときに船の上で花火を上げているハッピの集団がそれです。

で、話はその前日からあるわけですが、金曜日は家康公夏祭りに合わせて長持ち行列をします。長持ちを持って練り歩くわけです。意外にこれは重くて大変なので持つのは若い人たちがやるのですが、まあそれなりに私もやることがあるわけで。

こんなこともやったりするわけです。

土曜日の昼の38度はあろうかという炎天下に町内をもう一度練り歩き、夕方から奉納の練り歩きを行いつつ神社に行きます。その頃には花火の見物客でもうすごい人出ではありますが、そこは神事ということでものともしません。

神社で無事に奉納花火を上げたあと、助六で腹ごしらえをして船に乗船。

このときが一番ワクワクする時間帯です。

船に乗ったら、先頭に高張り提灯を取り付けます。

あらかた準備ができたところで対岸へ移動。その後、神主によるお祓いを受けます。

以前は神社内でお祓いを受けていたのですが、今は船の中に変わったようです。

そして花火が始まります。

客観的に見ると大騒ぎして楽しそうとか思うかもしれませんが、火の粉と花火の燃えカスがバンバン降り注ぎます。そして、熱いです。ハッピにコゲ穴が空きまくります。

大変なのはどんなに熱くても手を動かすなと厳命されていることです。

火の粉が指に落ちても、その火の粉が消えるまで振り払わずに、じっと見ていないといけません。これは熱いですよ、まじで。大人の火遊びはシャレになりません。

そんなことを週末はやっていました。

そんなわけで、今は軽い「抜け殻」状態です。祭りの後症候群です。

リーガル岡崎店を攻めるなら今です。