カボチャ大王到着!

NASAが10月31日に最接近する小惑星に「GREAT PUMPKIN」という名前をつけているというニュースをNHKでやっていた。

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スヌーピーの出てくるマンガ「ピーナッツ」好きな人なら、この意味する所がわかると思うけど、このネーミングのセンスの良さに僕は一人喜んだ。
ハロウィンの夜に、チャーリー・ブラウンの親友のライナスがかぼちゃ畑で待ち続けているのがグレートパンプキン(カボチャ大王)なのだ。
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毎年、ライナス一人か、ライナスを好きなチャーリー・ブラウンの妹サリーと夜の間中待ち続けて、結局カボチャ大王は現れず(当然!)、お菓子をもらいそこねたサリーが怒るというオチをやっていた。
「そんなの来るわけ無いだろ」と周りの全員から言われ続けても、ライナスは「カボチャ大王は来る!絶対に来る!」と信じて、毎年ライナスは待ち続けるのだ。
時には心優しいチャーリー・ブラウンが代わりにライナスのお菓子をもらってきてくれたりする。結構、良い話なんですよ、ピーナッツって。

今回、件のカボチャ大王は月までの距離の1.3倍程度まで接近するらしい。
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今年は、ハロウインの夜にカボチャ大王がやってきたみたいで良かったな、ライナスよ。
NASAはこういう粋なことをやるから好きだ。

2件のコメント


  1. この話好きでねぇ。
    カボチャ大王。
    ライナスのかたくなまでの、大王への信心。
    小惑星にこんな名前をつけちまったのかい?
    いいね!

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  2. 僕はNASAのこういう洒落っ気は好きです。
    月着陸船にスヌーピー、母艦にチャーリー・ブラウンと名づけたり。
    子供の頃は、ハロウインの行事を憧れで見ていました。
    まさか、イマドキに日本で流行るとはねえ。
    これを機会に日本でもかぼちゃ大王が流行る…わけないか。、

    返信

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